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左利きと色覚障害者のためのボドゲレビュー
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ボードゲームにおける色弱対応のガイドライン
最近、周りでボードゲームに触れる人が多くなってきたと感じます。必然的に色弱者と遊ぶ機会が増えると思いますので遊ぶ人、作る人、場を提供する人向けにガイドラインを考えてみました。賛否両論あると思いますが私の今までの経験を踏まえ、叩き台として提案します(2015年10月5日現在)。
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塗装済み既製品のコマで色弱でも判別できる最多の組み合わせ
本記事は主にボードゲームの製作者様向けの記事になります。塗装済みの既製のコマの中で色弱でも分かる最多の色の組み合わせを紹介します。ここでいう色弱とは色弱の型の中でも比較的割合が多いP型、D型になります。T型や1色覚は含みません。なお、コマはいたやま商会様から購入しました。
色弱と面積効果
先日品川シーサイドゲーム会のあと軽く話題にもなったので取り上げます。これは実際に色弱者でないと分からないこと、つまりC型(いわゆる健常者。95%以上がこの型)は色のシミュレータを使っても分からない内容です。ボードゲーム製作者などデザイナーの方には是非知っておいて頂きたいと思います。
宝石の煌き(Splendor)の色覚対応案の紹介
当ブログの評価では色覚対応×となった宝石の煌きですが、いさりびさんから素晴らしい対応案を紹介頂きましたのでこの場でも紹介させていただきます。
Space Cowboys(宝石の煌きの製作元)へメールしました。
宝石の煌き(Splendor)の色弱対応について製作元のSpace Cowboysへメールしました。
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