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左利きと色覚障害者のためのボドゲレビュー
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DATE: 2013/11/26(火)   CATEGORY: サ行
ジェムクロックス

プレイ人数: 3~5人
プレイ時間: 60分(全員初回プレイ、説明書解読を含むインスト込みで2時間弱)
対象年齢: 10歳以上

カードは手札となりますが、ついたての内側に置くことになりますので、利き腕に関係なく遊べます。
宝石を示すチップが12種あり、色覚障害者は判別が困難な場合があります。宝石チップは模様で区別がつくようになっておりますが、小さいので注意深く見る必要があります。

なお、この宝石チップは健常者でも見分けづらいものがあるとのこと。赤色のガーネットとルビーのようです。
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DATE: 2013/11/25(月)   CATEGORY: ボードゲーム会
11/23(土)第17回浜logに参加
浜logには深い想いがある。

会社でボドゲに誘われたのが2013年9月半ば。遊んでいるうちにどっぷりハマり、ボドゲができる機会を増やしたく、いわゆるオープン会を探し始めたのが10月中旬くらい。自宅にも比較的近いということもあり、初のオープン会は第16回浜logだった。一人で参戦したにもかかわらず、最後の打ち上げにまで参加し、常連の皆さんと懇意にさせていただいた。その後いくつかのオープン会に参加し、自分の特性を生かした本ブログの開設に至っている。

主催のヒリュウさんを始め、浜logの常連さんにはとてもよくしてもらっている。よくしてもらったおかげでますますボドゲの深みにハマり抜け出せなくなっているが気にしない。
DATE: 2013/11/25(月)   CATEGORY: ハ行
パラッツォ

プレイ人数: 2~4人
プレイ時間: 60分(全員初回プレイ、説明書解読を含むインスト込みで2時間弱)
対象年齢: 10歳以上

カードは手札となりますが、小型なので利き腕に関係なく遊べます。
プレイヤー駒は存在しませんが、カードが3スートあり、色覚障害者は判別が困難な場合があります。しかし、色の代わりにカードに描かれた模様でスートの判別が可能なのでプレイは不可能ではありません。但し、カードの大きさからすぐには見分けづらく、注意深く見る必要があります。
DATE: 2013/11/24(日)   CATEGORY: サ行
スパイリウム

プレイ人数: 2~5人
プレイ時間: 30~90分(4人プレイ、2人初心者、インスト込みで2時間以上)
対象年齢: 12歳以上

カードは一部手札になりますが手札は全て公開するので利き腕に関係なく遊べます。
駒色は黒、青、黄、赤、緑の5種。赤と緑があるので、2型色覚では判別が困難な場合があります。
DATE: 2013/11/24(日)   CATEGORY: タ行
ダンジョンオブマンダム

プレイ人数: 2~4人
プレイ時間: 30分
対象年齢: 10歳以上

カードは存在するものの、持ち続ける必要がないため、利き腕には依存しません。
駒は存在せず、プレイヤーのステータス表示が赤か白かの2種類しか存在しないため、色覚障害者でも遊べます。
DATE: 2013/11/24(日)   CATEGORY: カ行
カナロア

プレイ人数: 2~4人
プレイ時間: 60分
対象年齢: 10歳以上

カードが存在するものの、大きさが小さいので、利き腕に関係なく遊べます。
駒色は青、黄、緑、赤の4種。色覚障害者は色の判別が困難なことがあります。
DATE: 2013/11/24(日)   CATEGORY: サ行
セイルトゥインディア

プレイ人数: 3~4人
プレイ時間: 60分
対象年齢: 12歳以上

OKAZU Brandさんがリメイクしたものをゲームフィールドさんが商品化。
本レビューは商品化したものを対象にしております。
DATE: 2013/11/20(水)   CATEGORY: レビュー一覧
ボドゲレビューの指標
基本的にボドゲの紹介やレビューしていきたいんだけど、そういうサイトは世の中にはごまんとある。
ボドゲができる時間も限られているし、そういうところと張り合っても意味はなし。

というわけで、俺にできるボドゲの紹介、レビューは何かと考えた。
自分の特徴を生かす形がいいよねということで、以下2つの指標を交えて紹介して行く。

(1)左利き対応
(2)色覚障害者対応

(1)は今思いつく限り3つある。
○: 対応している。左利きでも遊べる。
×: 対応していない。左利きだと不利になる。右手に持ち直す必要がある。
‐: 関係ない。会話だけで成り立つゲームなど利き手によらないゲームがこれに相当する。

(2)は前提条件がある。
自分は「色覚異常」で言うところの「先天赤緑色覚異常」である。
分かりやすく言うと、赤っぽさと緑っぽさを混同しやすいタイプ。但し判別がつかないわけではない。
これについてはいつかまとめる予定。
以下「色覚障害者」は「先天赤緑色覚異常」と解釈する。

というわけで(2)は今思いつく限り以下4つ。
○:色覚障害者でも遊べる。
△:色覚障害者だと難あり。不利になる。全くできないわけではない。
×:色覚障害者では遊べない。
‐:関係ない。会話だけで成り立つゲームなど色を区別する必要がないゲームがこれに相当する。

という感じで紹介、レビューしていこうと思います。
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