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左利きと色覚障害者のためのボドゲレビュー
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DATE: 2014/01/31(金)   CATEGORY: ボードゲーム会
ボードゲームナイト@JELLY JELLY CAFEに参加
最近めっきり行くことのなくなったJELLY JELLY CAFE。休日にがっつり遊べるオープン会を知ってしまった今、ここに来ることは稀です。でもここはカルカソンヌ、乗車券、パンデミックを知った自分ののボードゲーム起源と言っても過言ではない思い出の場所。自分にとって聖地のような存在(言い過ぎ?w)です。
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DATE: 2014/01/29(水)   CATEGORY: ボードゲーム会
1月12日(日) 第37回 調布のあなに参加
この日は調布のあなへ。参加人数も多く、重いのから軽いのまで幅広く楽しめるのでオープン会に参加して以来、毎月参加している。

到着早々、かんちょさんブログ「どうでもいい は なし」の年末イベント当選商品、『オーナーズチョイス』をいただく。ありがとうございます!!

今回はワーカープレイスメント系多めなので戦術に関する内容が多め。
DATE: 2014/01/27(月)   CATEGORY: ボードゲーム会
1月1日(水) ロール&ロールステーション横浜店
前日(当日というべきか?)の全ファミの朝帰りから仮眠して昼からロロステ横浜店に。閉店セールの割引率が上がる最後の週の最初の日(ややこしい)に行く。実は初来店。そして最後となる。

中に入ると馴染みある顔がちらほら。開店より少し遅れて辿り着いたのでおいしいものはみんな売り払われていた。ま、でもこの日はボドゲをやりに来たのでよしとする。

というわけで並んでいる人を後目にボドゲ開始。

■ナゲッツ

初プレイ 4人戦(2VS2のタッグ戦) 勝利

正直最後までよく分からなかった。しかし、終盤で勘所というか着眼点を教えてもらい納得。得点には(おそらく)影響しなかったけど。勝ったのはほとんどよしさんのおかげ。で、着眼点とは7マスのエリアを作ること。するとその7マスはもう区切れない。限られた柵を有効に使う戦法。これはまたどこかでやってみたいな。

■時代劇3600秒

初プレイ 7人戦 順位不明

時代劇にハマっていた時期があり、どうしてもやってみたくて探したが、古い同人ゲームだから誰も持っていなくて悶々とした日々を過ごしていた中、小川さん宅から発掘されたという報を聞き、是非にとお持ちいただいた。

壮絶なまでに運ゲーw 戦闘でダイスは平均5個以上振ることになる。その結果、序盤からチンピラに真打ちがやられるわ、主役が全滅するわ、将門の亡霊が復活するわ、もうほんとにひどい(褒め言葉)。最後の視聴率判定も増えるか減るかはカードの引き次第。すべてが運。が、これがいい。まさに新春の運試しという感じ。人数が多かったせいか途中ダレてしまった感があるが、楽しかった。

■パレード

初プレイ 6人戦 2位

ロロステの貸出し品。その場でルール読みしたじゅんさんがインスト。微妙に複雑で悩ましい。カードはマイナス点になるので基本的に取ってはいけないが、同スートを一番獲得したプレイヤーのマイナス点はカードに書かれた点数ではなく、スート枚数になるというのがポイント。なので取らなければいなくなったときは思い切ってそのスートを集めた方が良いという戦略となる。

じゅんさんは最後までカードを取らなかったが、俺が最後にマジョリティを覆してマイナスがカード点数分となり順位が下がる(してやったり)。しかしそのおかげでよしさんに抜かれトップをかすめ取られる。ぐぬぬぬ。。。完全に想定外。ということで2位。分かっている者同士でやるとまったきっと面白いはず。機会があれば再プレイ希望だな。

■ホビットの冒険 カードゲーム
4人戦 ビルボ陣営 敗北

写真なし。どうも勘所が分からずもやっとした感覚で終わる。トリックテイキングに役職能力を付加したゲーム。何回かやってみないと評価できないな、ということで感想は保留。


総じて軽めのゲームで終わる。何より時代劇3600秒を遊べたことがよかった。ナゲッツもパレードもリプレイ欲をかきたてる良いゲーム。またどこかで遊びたい。


と、ボドゲでここは終わりだが、ヒリュウさんからサンダーストーン拡張「ソーンウッドの猛襲」をいただく。いただくと言っても購入権利を譲ってもらっただけだが。そしてレンさんの提案で100円で投げ売りされていたゲームリンクをすべて購入。サンダーストーンのプロモも入っているのでなかなか美味い買い物。


これで3000円弱。ヒリュウさん、レンさんありがとう。
DATE: 2014/01/26(日)   CATEGORY: ボードゲーム会
1月26日(日)全ファミへ参加
年末年始にお邪魔した全ファミへ行ってきました。実はこの日が初となる大塚北交流館。こっちが本家なのにね。しかしここ、池袋の隣りなのにそこはかとなく漂う下町感。よくこんなところ見つけたよなー。写真撮り忘れたのが残念。
ボードゲームの色が示すものとその必要性
このブログでは、左利きと色弱という見地から見たボードゲームのレビューがメインだが、以下も取り扱っていきたいと考えている。

(1)左利きと色弱というマイノリティに優しい(バリアフリーな)ゲーム基盤の考察と提案
(2)既存のゲームのディスパッチ(差し替え)案

(1)はこれから出てくるゲームの未来を見据えて、(2)は既に出回っているゲームをどう変えれば遊びやすくなるか、である。

が、その前に色弱的見地からボードゲームの色が示すものと必要性について考え、(1)への思いを綴りたい。

まだ経験が浅い(2014年1月24日現在、ボードゲームを始めて5か月程度)ので、あくまで遊んだゲームの中で、という条件つきだが以下のように考えることができる。
DATE: 2014/01/21(火)   CATEGORY: ボードゲーム会
12月31日(火)~1月1日(水) 年越し全ファミに参加
初めての全ファミ。ファミコンがある会と聞いて、また格ゲーを模したYOMIというカードゲームがあると聞いて、行きたいと思っていた。1月だと他のオープン会と被り、全ファミに行けるのが遅くなってしまうため、無理やり年越しイベントに参加した。
DATE: 2014/01/21(火)   CATEGORY: ボードゲーム会
12月27日(金) び~えむのボドゲ会へ参加
平日開催のび~えむのボドゲ会だが、この日は納会で会社が早く終わる予定だったので、予め参加表明しておいた。前述のCUDOに寄ってから参加した。
DATE: 2014/01/18(土)   CATEGORY: ボードゲーム会
第19回浜logに参加
第19回浜logに行ってきました。
12月27日(金) CUDOへ行ってきました。
さて、12/27(金)にNPO法人 カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)へ行ってきました。

色弱について良く知りたかったのと、自分もモニター登録して色弱者にやさしい社会づくりに貢献しようと思ったからです。もう少し具体的な展望を挙げるとボードゲームの配色の国際規格(ドイツ・ユーロ初のものが多いので)などに貢献できたらいいなと考えてのことでした。
DATE: 2014/01/17(金)   CATEGORY: ボードゲーム会
JELLY JELLY CAFE ボードゲームナイト
渋谷のボードゲームカフェことJELLY JELLY CAFEに行ってきた。
DATE: 2014/01/17(金)   CATEGORY: ボードゲーム会
12月22日(日)某所クローズ会
某場所によるクローズ会。
DATE: 2014/01/16(木)   CATEGORY: ボードゲーム会
12月21日(土) 第18回浜logに参加(後編)
DATE: 2014/01/14(火)   CATEGORY: ボードゲーム会
12月21日(土) 第18回浜logに参加(前編)
毎月恒例の浜logに参加してきた。
DATE: 2014/01/13(月)   CATEGORY: タ行
ディセント 第2版

プレイ人数: 2~5人
プレイ時間: 120-180分(5人戦インスト込み、120分程度)
対象年齢: 12歳以上

オーバーロード側1人 vs 英雄(それ以外のプレイヤー全員)という変則協力型のゲームです。英雄側はカードは全公開、オーバーロード側はカードは手札となりますが、カードのテキストを読む必要があるので扇状に持つ必要がなく、利き腕や持ち手に関係なく遊ぶことができます。駒(と言うよりフィギュア)色は赤、白、灰の3色。分かりづらい色が存在せず、形でも判別できるので色覚障害者も安心して遊ぶことができます。

テーマは、RPGで言う英雄の冒険譚です。オーバーロード側はモンスターを率い、英雄を打ち負かし世界を手中に収めること、英雄側はそれを阻止することです。分割ボードの組合せで20種類以上のシナリオを楽しむことができます。
DATE: 2014/01/13(月)   CATEGORY: カ行
カルタヘナ

プレイ人数: 2~5人
プレイ時間: 45-60分(4人戦インスト込み、60分程度)
対象年齢: 12歳以上

スートの強さが存在しない6種類のカードを使いますので、利き腕、持ち手に関係なく遊ぶことができます。駒色は赤、緑、茶、青、木の5種類。赤、緑、茶の3色の判別は色覚障害者にとって困難を極めます。

牢獄から閉じ込められた海賊の脱出がテーマです。スタート時点に、プレイヤー各々に6人いる囚人をゴール(舟)まで全員辿り着かせれば勝利となります。
DATE: 2014/01/10(金)   CATEGORY: ア行
エルグランデ

プレイ人数: 2~5人
プレイ時間: 90分(5人戦インスト込み、ラミーキューブタイマーを使い120分程度)
対象年齢: 12歳以上

手札となるパワーカードは4角に強さを示す数字が描いてあり利き腕、持ち手に関係なく遊ぶことができます。駒色は赤、緑、茶、青、黄の5種類。赤、緑、茶の3色の判別は色覚障害者にとって困難を極めます。

テーマはスペイン領土の陣取りです。
DATE: 2014/01/07(火)   CATEGORY: タ行
炭鉱賛歌



プレイ人数: 2~4人
プレイ時間: 60~75分(4人戦インスト込みで90分程度)
対象年齢: 10歳以上

カード、タイルは全て公開となるため、利き腕、持ち手に関係なく遊ぶことができます。駒はワーカと得点を示す青、黄、白、赤の組と炭鉱を示す黄、茶、灰、黒の組。色覚障害者に判別しづらい色が存在せず、優しい色使いとなっておりますので安心して遊べます。

炭鉱採掘がテーマです。炭鉱を掘り進め石炭を掘って出荷して勝利点を稼ぎます。
DATE: 2014/01/06(月)   CATEGORY: ア行
アンドールの伝説

プレイ人数: 1~4人
プレイ時間: 60分(4人戦インスト込みで1時間強)
対象年齢: 10歳以上

カードは存在しますが手札とならないので利き腕に関係なく遊べます。駒色は赤、緑が存在するので、色覚障害者は判別が困難な場合があります。

2013年、ドイツのエキスパートゲーム大賞となった作品です。
剣と魔法の地アンドールの勇者となって、全5章から構成される、邪悪な怪物の進撃からアンドールを守ることがテーマです。
DATE: 2014/01/06(月)   CATEGORY: マ行
メディチ

プレイ人数: 3~5人
プレイ時間: 60分(4人戦インスト込みで1時間弱)
対象年齢: 12歳以上

カードもしくはタイル(メーカにより異なる)が存在しますがすべて公開し手札となりませんので、利き腕に関係なく遊べます。駒色は赤、緑が存在するので、色覚障害者は判別が困難な場合があります。

イタリア商人となって商品を買い付けるゲームです。ゲーム終了時に所持金が一番多い人が勝者となります。数学者でもあるライナー・クニツィアがデザインした競りゲームで、3大競りゲーの1つと言われています。
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