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左利きと色覚障害者のためのボドゲレビュー
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DATE: 2013/12/02(月)   CATEGORY: ハ行
花火(Hanabi)

プレイ人数: 2~5人
プレイ時間: 30分(インスト込みで40分程度)
対象年齢: 8歳以上

カードは手札となりますが、スートと数字を示す記号が四角に書かれているので利き腕に関係なく遊べます。
スートには赤と緑が存在し、色覚障害者は判別が困難な場合があります。しかし、スートは記号でも示されており、遊べないわけではありません。但し、ゲーム中スートを発言する必要があり、健常者は色で伝えることが多いので、正確に識別できない場合、他のプレイヤーに色覚障害者であることを告げた方が良いかもしれません。
テーマは、花火職人になって、決められた時間までに5種類の花火を最後まで打ち上げることです。

スートは5色。数字は1~5まであります。1は3枚、5は1枚、他は各2枚です。この中かからランダムに各5枚配られます。特徴的なのはカードを自分以外に見せるようにすることです。自分の手札を自分以外が知ることになります。プレイヤーは全員が協力して各スートを1~5までの順に出し合います。

ですが自分がどのカードを持っているか分からないので、制限つきでヒントを言うことができます。ヒントは自分以外のプレイヤーに対して、スートか数字を伝えることができます。「これは緑です」とか「これとこれは1です」という感じです。

このヒントを元に七並べのように各プレイヤーが協力してカードを出し合うのです。

プレイヤーは手番に以下の3つができます。
①「カードを1枚プレイする」
既に場に出ていない色、数字で且つ順番が合っていれば(数字を飛ばすことはできません。1が出ていないのに2以上を出すことはできません。)プレイすることができます。失敗した場合、失敗チップを1つ受け取ります。失敗チップはプレイヤー間共通で、場に3枚出れば打ち上げ失敗でゲーム終了となります。

②「ヒントを言う」
前述の通り、他プレイヤーに1スートか1数字限定でヒントを言うことができます。ヒントを言った場合、場にヒントチップを出します。これもプレイヤー間共通で場に8枚まで出すことができます。

③「カードを1枚捨てる」
この場合、山札からカードを1枚補充します。ヒントチップが場に出ていれば1つ回収します。①で失敗するリスクがあり、ヒントチップが8枚場に出され②も選択できないときに使いますが、5のカードは1枚しかないのでパーフェクトを目指すなら捨てないようにしなければなりません。また山札がなくなれば、その後各プレイヤーが1手番ずつ回ってきてゲームが終了します。

なお、いずれかのスートで5をプレイできたとき、失敗チップをひとつ取り除くことができます。
ゲーム終了時、各スートの最大値を合計した値が得点です。パーフェクトは25点となります。
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