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左利きと色覚障害者のためのボドゲレビュー
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DATE: 2013/12/13(金)   CATEGORY: ハ行
ブラフ
プレイ人数: 2~6人
プレイ時間: 10~15分(インスト込みで20分程度)
対象年齢: 10歳以上

カードが存在しないので利き腕は関係ありません。
色は黄色と黒が見分けられればいいので色覚障害者でも遊べます。
テーマはありません。

一人が5個のダイスとカップを持ち、カップの中でダイスを振ります。各々がカップの中の目を他プレイヤに見せずに確認し、ゲーム開始です。手番プレイヤーは全員のカップの中に眠るダイスの目と個数を想像し、「○の目が×以上ある」発言します。次手番プレイヤーは前プレイヤーの発言を受け入れるか、ダウトと称し否定します。

受け入れた場合は同じようにダイスの目と個数を想像し、発言しますが、ダイスの目か個数のどちらかを吊り上げなければいけません。例えば前プレイヤーの発言が「3の目が5個以上ある」だった場合、「4の目が5個以上ある」とか「3の目が7個ある」としなければいけません。

ダウトした場合は全員のカップをオープンし、対象の目が何個あるかを確認します。前プレイヤーの発言が正しかった場合、実際の個数と発言の差のダイスをダウトした側がカップから取り除きます。ダウトに成功した場合は、逆に前プレイヤーのカップから取り除きます。

例えば「5の目が8個以上ある」という発言にダウトし、確認後5の目が10個あれば、ダウトした側がカップから2個ダイスを取り除きます。5の目が5個だった場合は、前プレイヤーがカップから3個ダイスを取り除きます。

これを繰り返し、最後までダイスが残っていた人が勝者です。ちなみにダイスの目は1~5、6の代わりに☆マークです。☆はトランプで言うところのジョーカーで1~5までの任意の数字として解釈します。

ダイスの目次第で期待値から大きくずれる場合があり、盛り上がります。時間をかけずに盛り上がることができる良いゲームです。
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