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左利きと色覚障害者のためのボドゲレビュー
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DATE: 2013/12/31(火)   CATEGORY: ボードゲーム会
12月15日(日) 第2回創作ゲーム合同体験会に参加
秋葉原のイエローサブマリンRPGショップで開かれた、「第2回創作ゲーム合同体験会」に行ってきた。

午前中に会社で仕事があったのだが、意外に速く終了したので近くで開かれているボドゲ会を検索し、急遽参加することにした。イエサブのサイト記事によると「惨劇RoopeR X」の卓の参加には予約が必要とのこと。電話で確認すると、14:00からの回があと1名募集しているとのことでちょうど良いので滑り込ませてもらった。
■惨劇RoopeR X(レビューはこちら)
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写真は自宅で再現したものだが気にしないw
作者でもあるBakaFireさんの脚本で導入用のビギナーシナリオをプレイ。このゲーム自体初プレイだが勝利する。

序盤にシリアルキラーによるキーパーソンの死亡でいきなり1ループ終了。衝撃の展開を迎えるが、逆にシリアルキラーを利用し怪しい人物を「殺してもらう」という戦略を思いつき、手堅く実行に移し、危なげなく勝利する。

BakaFireさんによると、この戦法は4割のプレイヤーが実行に移そうとし、成功するのは全体の1割らしい。実行に移そうとした4割のうち、大半は脚本家に阻止されるのだが、逆に脚本家の戦略を予想し、プレイヤーが阻止すれば成功する。前知識なくここまで思いついてしまった自分が恐ろしいw そしてその戦略に便乗してくれる他の二人(ちなみに見ず知らずの人)もw BakaFireさん曰く、「きみたちプレイヤーはいつもそうだ。わけがわからないよ」とのこと(お約束)

ゲームの性質上、脚本家はTRPGのGMよろしく、ある程度盛り上げるために手加減する必要がある。また遊ぶためにはシナリオを用意しておく必要があり、脚本家の難易度は高い。今回は作者でもあるBakaFireさんによる脚本家のため、要所で的確にヒントをいただき、プレイヤーとして大いに楽しむことが出来た。

時間遡行によるループ物というテーマと、TRPGを髣髴とさせるゲーム性がツボにハマったので購入。時間がかかり、人を選ぶゲームなのでオープン会では立ちづらいが、クローズ会でもいいのでなんとかまた遊んでみたい。

左利きと色弱に関係なく遊べる良ゲーです。

■萌札(レビューはこちら)
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初プレイ。2/4位。

作者でもあるサークル「哀愁旅館きたぐに」さんとプレイ。もうとにかく盛り上げて頂いた。カード交換中の「萌え」の連呼。ひたすらに楽しい。勝敗としては2位だったが、関係ない。過程が重要。過程が面白ければすべてよし。

しかしこのゲームは自分の琴線というかツボが露呈してしまう恐ろしげなゲーム。普段から仲の良い人たちと遊ぶことをお勧めします。知っているつもりでも、「え?お前そうだったの?」的展開になること請け合い。そして間違ってもお初な人同士でやってはいけない。危険すぎる。

でもあえてそこに踏み込んでしまうのも一興。しかし、どうなっても責任取り(れ)ません。自己責任でお願いしますw

写真の「清楚」「クール」「黒ニーハイ」は完全に私の趣味です。こんな人現実には絶対にいない。ファンタジー。だがそれがいい。そこを楽しむゲーム。

■補足
ゲーム後に見かけたものたち。

3Dカタン。

イエサブで売られていた噂の逸品。初めて見た。高い。オブジェとして約6万円を支払えるか否かである。俺には無理。

ミクさんの痛車



さすがアキバ。ここまで全面痛車然としてくれると実に清々しい。一種の美術品的な感じを受ける。よく街中で見かけるのは側面や後ろにちょこっと萌え絵を描いてるやつ。アレはダメ。イき切れてない。やるならアクセル前回で。中途半端が一番よろしくないと思います(何様)。

久しぶりのアキバ楽しめた。機会があればまた行ってみたい。
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