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左利きと色覚障害者のためのボドゲレビュー
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DATE: 2014/01/13(月)   CATEGORY: カ行
カルタヘナ

プレイ人数: 2~5人
プレイ時間: 45-60分(4人戦インスト込み、60分程度)
対象年齢: 12歳以上

スートの強さが存在しない6種類のカードを使いますので、利き腕、持ち手に関係なく遊ぶことができます。駒色は赤、緑、茶、青、木の5種類。赤、緑、茶の3色の判別は色覚障害者にとって困難を極めます。

牢獄から閉じ込められた海賊の脱出がテーマです。スタート時点に、プレイヤー各々に6人いる囚人をゴール(舟)まで全員辿り着かせれば勝利となります。
ボード上には帽子、剣、鍵、ボトル、銃、ドクロの6種類のマスがあり、同じマスには駒を3つまで配置できます。
山札から各々がカードを6枚引いてスタートします。

駒の進め方はカードをプレイし、カードに書かれた模様と同じマスまで移動させます。このとき、対象のマスにすでに駒があればそのマスを飛ばして次に同じ模様が書かれたマスまで進めることができます。カードの補充は駒を戻すことで行います。駒を戻す時は対象の駒をスタート地点に近い方へ見て最も近くに駒がある位置まで戻します。このとき、マスにある駒の数と同じ枚数分のカードを補充します。

まとめると手番にできることは以下2つです。
・カードをプレイして駒を進める。
・駒を別の駒がいるところに戻してカードを補充する。

マスには駒は3つしか置けませんので、駒を戻す時はすでに駒が2つある場所へ戻した方がカードを2枚補充できて得です。また駒1つを突出して先に進めるとカードの補充ができなくなるので、ある程度他のプレイヤーと足並みをそろえつつ、終盤は出し抜く必要があります。

ボードは分割式でリバーシブルで、毎回違う組み合わせで遊ぶことが出来ます。

私の場合、緑と茶色の区別がつきませんでした。駒ごとに色の濃淡があり、赤、緑、茶の判別の困難さに拍車をかけています。私のようにII型(D型)色覚の場合は、色ごとにまとめて駒を配置してもらうことで遊びやすくなります。可能なら赤、緑、茶の駒の少なくとも2色を黒、白、灰、無色のいずれかに変えることで色覚障害者も遊べるようになります。
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