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左利きと色覚障害者のためのボドゲレビュー
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DATE: 2014/01/21(火)   CATEGORY: ボードゲーム会
12月27日(金) び~えむのボドゲ会へ参加
平日開催のび~えむのボドゲ会だが、この日は納会で会社が早く終わる予定だったので、予め参加表明しておいた。前述のCUDOに寄ってから参加した。
着いたら、すべての卓がプレイ中。なのでトランスアメリカをプレイ中のいえろ~さん卓の隣でCUDOの資料を読み漁っていた。いえろ~さんの隣の卓ではトシさんがおかしな遺言をインスト中。聞けば遺言は所有しておらず、遊んだのは1回だけだとか。いやはや、恐ろしくて俺には無理、そんなことw

そんなこんなでトランスアメリカが終わったので次のゲームに混ぜてもらった。

■パニックステーション

初プレイ 6人戦:人間陣営 勝利

インスト中、人間側の勝利条件が「ガソリンカードを3枚使って、エイリアンの巣を焼く」と聞いてなんてアメリカンなゲームだと思ったけど、いえろ~さんによるとベルギー産の模様。正体隠匿型の特殊な協力ゲーム。(エイリアンだと協力できないので、特殊と表記)俺は人間でスタート。

初期カードにガソリンがあり、プレイ中さらにガソリを入手する機会があったので、サクッと終わらせるべく、新しい部屋をめくろうと思い、エイリアンのいる部屋を突っ切った。が、次ラウンドにエイリアンに殺され、自分の手番でゲームを終わらせられなくなるw

手に余ったガソリンどうするか…と悩んだが、他にもガソリンを集めている人がいて、その人に渡すことで事なきを得た。しかし、この人がブラフでエイリアンだったらゲームが終わっていた。運ゲーであるw

最後正体を公開したときにエイリアンが感染していた。危ない危ない。

■ファブフィブ

5人戦 3/5位

俺の持込品。インストすることに。実はオープン会でのインストは初めて。ファブフィブのインスト自体は会社の昼休み会でやったから2回目だけど、初回はgdgdだったのでその時を思い出し、順序立てて説明した。初回と違ってよく分からないという人はいなかったし、初回プレイでブラフした人もいるし、ちゃんと説明できたと思う。会心の出来(自画自賛)。

プレイ自体は振るわず。確率的に薄いと判断し、ダウトした数字が通り、「まさか」が起きる。確率論はあくまで参考に留めた方がこのゲームで生き残るコツなのかもしれない。


終わった後は中華料理屋で打ち上げ。おのさんの話を聞いてなるほどと思ったり。どの業界でもそうだがビギナーを蔑ろにすると廃れる。ブシロードの木谷さんの「すべてのジャンルはマニアがつぶす」ではないが、身近な例で格ゲーの栄枯盛衰を見て来たのでよく分かる。

だが、ボードゲーム業界は、かつての格ゲー業界と違い、いわゆるゲーマーズゲーム偏重とはなっていないから大丈夫だと思ってる。30分未満の軽ゲー、1時間前後の中級ゲー、2時間以上の重ゲー、どれも需要がある。また、協力型ゲームの奉行プレイや、勝利重視の初心者潰しプレイによるマニアの押し付けプレイの懸念も出たが、そもそも直接的なコミュニケーションが発生しない格ゲーの押し付けに比べたらまだましな方だと思う。

ましだからと言って、問題を軽視するわけではない。だが、誰でも等しく手番に思考する猶予が与えられ、進行に会話が必須なボードゲームにはデジタルでは失われつつある人間的な温かさがある。そこに救いがあると思いたい。
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