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左利きと色覚障害者のためのボドゲレビュー
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ボードゲームの色覚バリアフリー案 FAQ
この記事はボードゲームの色覚バリアフリー案の補足事項をFAQ形式でまとめたものです。順次追記、改変してゆきます。なお、最新更新日は2014年3月17日です。
■ボードやカードに絵を描きたいのですが推奨される配色を教えてください。
ボードゲームの色覚バリアフリー案の『色分けが必要な背景』に関係ないところでの配色は自由にしていただいて構いません。


■青、黄、赤、緑、空、白、黒、(無地/透明)以外の配色は使えませんか。
使えます。ただし、CUD推奨配色セットのPDF版(7.6MBのPDFをダウンロードします。ご注意ください。)のP.3『見分けにくい組合せ』をご覧ください。推奨配色セットの中にも色弱者にとって見分けにくい組合せが存在しますので見分けにくい組合せにならないようにご注意ください。印刷/塗装前に色のシミュレータで確認されることをお勧めします。

青、黄、赤、緑、空、白、黒、(無地/透明)の組合せは同時に存在しても、P、D型が比較的容易に見分けることができる色の組合せです。


■スート記号があれば配色を気にしなくてもよいですか。
いいえ。色と記号では判別にかかるスピード、労力が異なります。一般的に記号の方が判別に時間がかかり、目や脳への負担が大きくなります。記号はあくまで補助と考えて下さい。スートの数が増えれば増えるほど色による判別の方が負担が少なくなります。


■ではスート記号の存在意義は何ですか。
カードの経年劣化により色あいが異なったときに必要になります。カードはボードやコマに比べ消耗が激しいです。スリーブに入れることで寿命は延びますがそれでも日焼けや結露などで色あいが変わることがあります。判断基準を複数用意しておくことでコンポーネントの、ひいてはゲームの寿命が延びます。
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