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左利きと色覚障害者のためのボドゲレビュー
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東京慈恵会医科大学に行ってきました。
CUDOの紹介で色覚の研究の老舗とも言える東京慈恵会医科大学に行ってきました。結果は強度D型です。(色覚タイプの詳細はこちらを参照)
結果は分かっていたけど、正式に医師から診断結果が下されるとなかなか思うところがある。昔の分類名で言うところの色盲に近いようだ。自分では結構見分けられるつもりだったけどなぁ。

ちなみに診断テストは、下記サイトのような感じです(実際は1行で13マス程度ですが)。

http://www.xrite.com/online-color-test-challenge

4行ありますが、それぞれの行に対し、両端を基点にしてもう一方の端へ少しずつ色を変えてグラデーションするように並べ替えてゆきます。できたら、Score Testをクリックしてください。点数は低ければ低いほどよいです。0点が最高得点です。

C型(いわゆる健常者。世の中に最も多い色覚タイプ)の方は0点に近い点数になると思います。そんな方はぜひこのアプリでスマホのカメラからD型フィルタを通してもう一度やってみてください。なかなか大変になると思います。

ちなみにこれが私の見えている世界です。

もうひとつ。

今回の診断で分かったことがありました。色弱でもある程度広い面積で同色で塗られていた場合、色の判別がつきやすいのです。上記のWeb診断の色のマスが手のひら大くらいになったものでやってみると診断テストの結果がよくなるのです。ただ、診断途中は自分の判断に自信持てないままだったから日常生活で役に立つとは思えませんが・・・。ボードゲームの駒を手のひら大にするのは現実的ではないですよねw

というわけで引き続き、色弱でも遊べるボードゲームの調査、普及に邁進して行く次第です。よろしくお願いします。
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