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左利きと色覚障害者のためのボドゲレビュー
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Space Cowboys(宝石の煌きの製作元)へメールしました。
宝石の煌き(Splendor)の色弱対応について製作元のSpace Cowboysへメールしました。
ご報告の前にTwitterでコメントいただいた、あややむこさん、ハッピーゲームズRYOさん、nasikaさん、イワイシさん、Ureyさんありがとうございます。皆さんのご意見をまとめました。

メールを送る前にBGGのフォーラムでも確認したのですが、やはり海外でも色弱(Color-blind)への対応に不満が出ていたようです。内容は「次回出版時に宝石アイコンをカードや貴族タイルにつけてくれ」とか、「僕はスリーブに入れて緑の脇にシールを貼って印をつけたよ」とか自分が先日本ブログで書いたものと同じような内容でした。

はじめはこのフォーラムに投稿しようと思ったのですが、程なくして製作元へ直接メールする術を見つけたので直接メールすることにしました。お願いしたことは以下3つです。(いずれも次回出版時に、です。)

1. 緑と赤は日本のCUDを参考にした色で印刷して欲しい。(具体的にはこちらの「CUD推奨配色セット第3版全20色」のCMYK値部分)
2. 宝石トークンに描かれたアイコンをカードや貴族タイルにも表記して欲しい。
3. 印刷会社へオーダーする前に色のシミュレータ(もしくは似たいようなツール)で色弱者でも分かるかどうか色の確認をして欲しい。

正直宝石の煌きに関しては2があれば十分ですが、今後のゲーム製作において、1は絶対に知っておいて欲しいのでそれを伝える意味でも1を最優先として一番上に持ってきました。結構不躾な内容なので、「俺は健常者とフェアな勝負をしたい、お願いします」というニュアンスを含んで送りました。何か進展があれば(Space Cowboys社へ承諾をとった上で)本ブログで取り上げたいと思います。
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