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左利きと色覚障害者のためのボドゲレビュー
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DATE: 2014/05/18(日)   CATEGORY: カ行
ガーデンズ

プレイ人数: 2~4人
プレイ時間: 45分(インスト込みで60分程度)
対象年齢: 8歳以上
デザイナー: Perepau LListosella

カードはないので利き腕に関係なく遊ぶことが出来ます。色は青、黄、赤、ピンクの4種類。赤とピンクは明度が異なっていて判別しやすいです。またコマとタイルの色合いもほぼ同じなので色弱でも問題なく遊ぶことが出来ます。
2014年に発売された新作(2014年5月18日現在)です。デザイナーは、『1、2、3で見つけてね!』の作者と同じ。

カルカソンヌ的なタイル配置&陣取りのゲームです。プレイヤーは1枚ずつタイルをめくり、配置していくことになります。タイルの四隅にはプレイヤーに応じた4種類の色の花が描かれており、タイルの隅を合わせて4枚配置したとき、エリアマジョリティを獲得した色のプレイヤーの庭にすることができます(同着は対象外)。これを繰り返し、8つの庭を完成したプレイヤーが勝者となります。

手番で出来ることは以下。
1. タイルを捲って配置する。タイルは4辺に道、川、草原のみの3種類があって、うまく合うように配置しなければいけません。
2. タイルを配置せずに駒を回収する。
3. セットアップ時に配布された各々のプレイヤー専用のタイルを配置する。

1のときに追加アクションがあり、手元にある駒を配置するか、タイル上に配置済みの駒を動かすことが出来ます。駒を動かす場合は道なりにどこまでも進むことが出来ますが、途切れていたり、他プレイヤーの駒を飛び越えることは出来ません。そしてこのとき、エリアマジョリティを獲得した庭の周りに駒を進ませることが出来れば自分の庭にすることが出来ます。

2は駒を動かすことが出来なかったとき、手番を消費して駒を回収する動きになります。駒は各プレイヤー2つあります。

3のタイルは使いどころが重要です。基本的に通常タイルは4隅の色はバラついています。ただしスタート時に各々のプレイヤーが1枚だけ持ってきるこのタイルは4隅がすべてプレイヤーの色になっています。

正直目新しさはありませんが、一定の面白さはあります。佳作といったところでしょう。2014/05/14 品川シーサイドゲーム会にていえろ~さんの持ち込みで遊ばせて頂きました。見事1位をいただきました。ありがとうございます!!

2014/05/20追記
遊んだのは4人ですが3人でやると評価が変わるようです(決してシャハト作ではない)。
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