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左利きと色覚障害者のためのボドゲレビュー
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【テラミスティカ】種族選択の指針(1/2)
周りでテラミスティカを遊ぶ人が増えてきたので自分が種族を選ぶときの指針となるものをまとめてみる。これを叩き台としてにさらに意見が出れば盛り込んでアップデートしていければと思っている。
まず、自分が指針とする要素を優先する順に4つ挙げる。
(1)ラウンドタイル(得点ボーナス)
(2)他者の選んだ種族
(3)ラウンドタイル(教団ボーナス)
(4)ボーナスカード

■解説
(1)この並び順に行動できる種族が強い。慣れていないプレイヤー同士ならこの順に行動できれば勝てる。逆に熟練者同士ではこの順に行動できないとトップ争いから脱落する。この順に行動できない種族は負けると考えていい。したがって最優先。

(2)建物が建設されたマスは建てたプレイヤーのものになり、ゲーム中は所有者が変わることはない。ゆえに他者の地形は重要。選んだ種族の地形が隣同士の場合、お互いに争うことになり危険。特に上家が隣地形だと先に行動されジリ貧となる局面が増える。ゆえに2番手以降ならすでに選ばれた種族の地形から2ないし3スコップ分離れた種族を考慮する。4~5番手だとそうも言ってられないのでせめて上家の隣の地形は選ばないようにする。自分の両隣の地形を選んだプレイヤーがいれば常にガチガチにやり合うことになるので相当不利。

(3)ゲーム中5回ボーナスがあるが、教団は4つなので、被って登場する教団が必ずある。その被った教団に初期ボーナスがある種族は有利。少ない投資で複数ラウンドの教団ボーナスを取れるからだ。初期ボーナスの+1~2と初回派遣の+3で合計4~5になる状況を狙う。特に5になればその教団だけでパワーが合計3回復する。さらに他種族と3~5の差が生まれ、その教団のトップボーナス(ゲーム終了時のボーナス得点)がほぼ固まる。1番手でボーナスカードの選択に恵まれない場合など【司祭】のボーナスカードを取る意味は大いにある。

(4)ほぼ考慮しないが、稀に特殊な状況が発生する。ボーナスカードが人数によってゲームから除外されるので除外されたボーナスカードに頼る種族は選択肢から外す。或いは除外されたボーナスカードがなくてもプレイに影響がない種族を選ぶ。

例1: 【船+1】がない。
→船舶レベルを上げた状態での開拓地ばら撒きがやりづらい。ウィッチ、オウレン、アルケミストなどは辛くなる。

例2:【砦聖域4点&2労働者】、【1労働者&3パワー】がない。
→1ラウンド聖域建設、1ラウンド神殿2つ建設が絶望。カオスマジシャン、エンジニアを選択肢から外す。

例3:【6金】と【いずれかの教団+1&4金】がない。
→お金枯渇。コストが安いエンジニア、勝利点でお金を生み出せるアルケミストの優先順位を上げる。


種族選択の指針(2/2)へ続く。
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