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左利きと色覚障害者のためのボドゲレビュー
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ボードゲームの色覚バリアフリー案 FAQ
この記事はボードゲームの色覚バリアフリー案の補足事項をFAQ形式でまとめたものです。順次追記、改変してゆきます。なお、最新更新日は2014年3月17日です。
ボードゲームの色覚バリアフリー案
ボードゲームを制作される方向けに色覚対応の案を作ってみました。現時点(2014年3月11日現在)で叩き台です。ご意見ご質問があれば、本記事にコメントいただくか右カラムのメールフォームをご利用下さい。
東京慈恵会医科大学に行ってきました。
CUDOの紹介で色覚の研究の老舗とも言える東京慈恵会医科大学に行ってきました。結果は強度D型です。(色覚タイプの詳細はこちらを参照)
ボードゲームの色が示すものとその必要性
このブログでは、左利きと色弱という見地から見たボードゲームのレビューがメインだが、以下も取り扱っていきたいと考えている。

(1)左利きと色弱というマイノリティに優しい(バリアフリーな)ゲーム基盤の考察と提案
(2)既存のゲームのディスパッチ(差し替え)案

(1)はこれから出てくるゲームの未来を見据えて、(2)は既に出回っているゲームをどう変えれば遊びやすくなるか、である。

が、その前に色弱的見地からボードゲームの色が示すものと必要性について考え、(1)への思いを綴りたい。

まだ経験が浅い(2014年1月24日現在、ボードゲームを始めて5か月程度)ので、あくまで遊んだゲームの中で、という条件つきだが以下のように考えることができる。
12月27日(金) CUDOへ行ってきました。
さて、12/27(金)にNPO法人 カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)へ行ってきました。

色弱について良く知りたかったのと、自分もモニター登録して色弱者にやさしい社会づくりに貢献しようと思ったからです。もう少し具体的な展望を挙げるとボードゲームの配色の国際規格(ドイツ・ユーロ初のものが多いので)などに貢献できたらいいなと考えてのことでした。
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